ビニールカバーのオプション加工

ウレタン追加加工

加工用途 防護マット・介護用マット

ウレタン追加加工について

カバーの中にウレタンフォームを入れて縫付けを行う加工です。カバーに使用する生地は、防炎シートやターポリンなど用途に合わせてお選びいただけますので、担当までお気軽にご相談ください。取り付け用のハトメや、通気性を良くする網ハトメもご指定の位置に取り付けが可能です。

選べる2つの芯材

「OAフォーム」「合成チップ」の2種類から芯材をお選びください。
ウレタンの厚みやサイズも自由に変更可能です。お気軽にご相談ください。

ウレタン芯材の選び方

OAフォーム 4cm 軽量で扱いやすい汎用的なクッション材です。
合成チップ 4cm 硬め(低反発)の質感や、長期的な使用を求められる場合に最適です。
混合
OAフォーム 1cm +
合成チップ 3cm
内部を硬いチップで長持ちさせながら、表面を柔らかくして衝撃を抑えます。

網ハトメ追加可能

屋内利用の場合で、クッション性のあるカバーの空気抜きや、袋物の通気性を良くするために網ハトメを加工できます。ご希望の場合は取付場所をご指定ください。

ウレタン追加加工の用途について

防護マットとして建物の支柱・運動場の柱・公園の街灯などに取り付けて、車や人が衝突した場合の衝撃を和らげることができます。屋内の用途としては、体育館・保育園・福祉施設・病院などの壁を保護したり、安全対策に使用いただけます。ブロック型に加工することで、幼稚園・保育園・ショッピングモールで使用できるキッズサークルや、リハビリ用介護マットとしてのご利用も可能です。
防炎機能付きのシートで製作した場合、燃えにくくなりますので不特定多数の人が集まる場所でも安心してご使用いただけます。

ウレタンフォームは断熱性や吸音性にも優れた素材ですので、室内の気温を保ったり音の反響を防ぐなどの効果も期待できます。

ウレタン追加加工の寸法について